米粉でも“外カリ・中トロ”。家でのたこ焼きの作り方比較

米粉たこ焼きの完成写真
米粉でも“外カリ・中トロ”。家でここまで仕上がります。

街で買えないなら、家で焼いてみるという選択

グルテンを控えていると、「たこ焼きを食べたい」と思っても買えるお店がなかなか見つからないものです。屋台の香ばしい匂いを横目に、通り過ぎるしかないこともありますよね。

そんなときこそ、自分で焼いてみるのも一つの方法です。「家でたこ焼きなんて大変そう」と感じるかもしれませんが、実際にやってみると、思ったより簡単で、ちゃんとおいしい。そして何より、“ずっと食べたかったあの味”に出会えます。今回は、当ブログで、ガス式と電気式ホットプレートの2種類をうちで比較してみました。軍配はどちらに?

生地を流し込み具材を入れている様子
流し込みは大胆でOK。縁が固まってから素早く返します。

米粉でもおいしさは“焼き方”で変わる

DELISH KITCHENの米粉たこ焼きレシピをベースに、水分量やだしの加減を少しずつ変えながら10回以上試作。でも突き詰めればレシピの違いよりも「どんな器具で焼くか」で仕上がりが変わるようです。

今回の比較は「イワタニ 炎たこ」(ガス式)と「BRUNO コンパクトホットプレート」(電気式)。

比較した2つのたこ焼き器

製品名 タイプ 特徴
イワタニ 炎たこ ガス式 火力が強く、外カリ中トロ。短時間で“お店の味”。
BRUNO コンパクトホットプレート 電気式 テーブルで安全。ゆっくり団らんを楽しめる。

▼ 詳細はこちら
・イワタニ 炎たこ(ガス式):Amazon 商品ページ
・BRUNO コンパクトホットプレート(電気式):Amazon 商品ページ

炎たこ:短時間で“お店の味”を出したい人に

ガス式の「炎たこ」は火力が強く、約6〜7分で焼き上がります。外はカリッと、中はとろっと。短時間でしっかり焼けて、グルテンなしでも香ばしく仕上がるのが魅力です。ひとりで手早く作りたい人や、味の再現性を重視する人に向いています。

この記事で使ったガス式たこ焼き器はこちら:
イワタニ 炎たこ(カセットガス式)

炎たこで焼いている様子(返し中)
“返し”が決まると丸く整います。ガスは外側の香ばしさが早い。
炎たこで焼き上がったたこ焼きのアップ
外皮が薄く張ってカリッ。中は熱々でとろり。
家族でたこ焼きを作る様子(顔は加工済み)
テーブルがそのまま“たこパ”会場に。

BRUNO:ゆっくり焼いて、会話を味わう時間を

BRUNOは電気式ホットプレート。焼き上がりは10〜12分くらいで、炎たこよりゆっくりですが、その“待つ時間”が会話の時間になります。失敗が少なく、子どもと一緒に焼くのにも向いています。

この記事で使った電気式ホットプレートはこちら:
BRUNO コンパクトホットプレート(たこ焼きプレート付)

BRUNOで焼いている様子(返しの最中)
火力は中程度。ふんわり丸く、焦げづらい仕上がり。
BRUNOで焼いたたこ焼きの表面アップ
表面はこんがり、内部はやわらかめ。家族向けの食感。
ソースをかけるシーン
仕上げの時間まで“イベント”。
マヨネーズをかけるシーン
できあがりの香りが部屋に広がる瞬間がごちそう。
焼き上がったたこ焼きのクローズアップ(BRUNO)
落ち着いた火力で均一に焼けるのが電気式の強み。

どちらを選ぶ? ライフスタイルで考える

タイプ 向いている人 メリット 注意点
ガス式(炎たこ) スピード・香ばしさ重視 外カリ中トロでお店の味 火の扱いと換気に注意
電気式(BRUNO) 団らんを楽しみたい人 会話を楽しみながら安全に調理 焼き上がりがゆっくり

本格的な味を求めるなら、ガス式のイワタニ 炎たこ
家族や友人とゆっくり味わいたいなら、BRUNO コンパクトホットプレート

編集部まとめ

本格的な味を求めるなら炎たこ、家族や友人とゆっくり味わいたいならBRUNO。どちらを選んでも、焼きたてを囲む時間こそがいちばんのごちそうです。

とくに、子どもと一緒に“たこパ”をしたいときや、のんびりおしゃべりしながら焼きたいときには、BRUNO コンパクトホットプレートが頼もしい相棒になります。

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