小麦粉なしでもふんわり。米粉で作るグルテンフリーお好み焼き

米粉お好み焼きの仕上げ(青のりとかつおぶし)
米粉でも“外カリ・中ふんわり”。家でここまで仕上がります。

小麦粉なしでもふんわり。共立食品の米粉で作るグルテンフリーお好み焼き

グルテンを控えるようになってから、お好み焼きは少し遠い存在でした。家で作ってみたらどうか——試してみると、思った以上にハードルは低い。使ったのは共立食品の米粉と、たこ焼きでも大活躍している、我が家の今年1番の買い物「BRUNOホットプレート」。

BRUNOコンパクトホットプレートのセットアップ
平面プレートは熱が均一。失敗しにくく、見た目も楽しい。

材料(2人分)

  • 共立食品の米粉 60g
  • 卵 2個
  • 水 100ml
  • キャベツ(粗みじん)200g
  • 豚バラ肉 4〜6枚
  • 塩 ひとつまみ
  • 油 適量
  • お好み焼きソース・マヨネーズ 各適量
  • 青のり・かつおぶし お好みで

作り方

1. 生地を混ぜる

ボウルにキャベツ・米粉・卵・水を入れてよく混ぜます。米粉はダマになりにくく、混ぜるのがストレスフリー1分くらいまんべんなく混ぜましょう。米粉とキャベツの生地を混ぜる

粒子が細かいので、短時間で均一にまとまります。

2. ホットプレートを温める

BRUNOを中温(目安180℃)に設定し、油を薄く引きます。高温だと焦げやすいので中温キープが基本。

ホットプレートの予熱
予熱を十分に。ムラのない焼き色がつきます。

3. 生地を広げて豚肉をのせる

生地を丸く広げ、上に豚バラ肉を並べます。豚の脂が回って香ばしく仕上がります。

生地を広げて豚肉をのせたところ
厚みは1.5〜2cm前後。返しやすく中まで火が通りやすい。

4. 返して焼き切る

片面に焼き色がついたら返します。押しつぶさず、縁を整える程度でOK。中温のまま中まで火を通します。

フライ返しでお好み焼きを返す瞬間
フライ返し2枚使いだと崩れにくい。
返してから焼き続けている様子
返したら落ち着いて焼き切る。焦げないよう中温キープ。

5. トッピングして仕上げ

ソースとマヨネーズをかけ、青のりとかつおぶしを散らします。目玉焼きをのせると満足度が上がります。マヨネーズもソースもお店並みに、たーっぷり載せて、満足度をUP!

マヨネーズを格子状にかける
細口だと見た目が整い、写真にも収まりやすい。
目玉焼きトッピングのお好み焼き
半熟の黄身が生地に絡んで、味のまとまりがよくなる。

わたしたちの使い方メモ

ホットプレートを出す理由は味だけではありません。家でおいしそうな雰囲気をつくっておくと、一人暮らしの息子が帰省したときもすぐ参加できる。ひとりで焼く日も、誰かと並んで焼く日も、それぞれ良さがあります。工程がシンプルだから、気負わずに続けられます。

まとめ

グルテンフリーでも、お好み焼きはふつうにおいしい。米粉とホットプレートがあれば、思ったより手軽です。次は具材を変えて、また焼きたくなります。準備をはじめるまで、ちょっと面倒だけど、いったん焼き始めると、ふんふんふ~んとご機嫌になってしまう楽しさ。人気のたこ焼きを作った時の記事も是非あわせてお読みください。一人でも、友達と、家族と、恋人と作ってみてください。

今回使った道具

  • BRUNO コンパクトホットプレート(Amazonで見る)
    赤にモスグリーンなど、色がおしゃれ&均一な火力で、外はカリッと中はふんわり。
  • 共立食品 米の粉(料理・お菓子用)(Amazonで見る)
    グルテンフリーでも軽く仕上がり、ダマになりにくい米粉。まとめ買いが安くておすすめ。
  • シリコンスパチュラ(Amazonで見る)
    柔らかすぎず硬すぎない!生地を混ぜたり、ボウルの側面をきれいに集めたり、熱にも強いので料理全般に使えます。

メゾンごはん流ライフスタイルをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました