外食疲れ・物価高・食事制限、全部まとめて解決
キッチン付きの宿に大人3人で泊まるのは快適か?の検証をしに白馬で泊まってきました。
白馬は今年3月にも訪れていますが、今回は「年末」「自炊前提」「スキー4泊」という条件だったので、宿選びの軸をはっきりさせました。
それが キッチン付きの宿 です。

なぜ最近はホテルよりキッチン付きなのか
ここ5年ほど、旅行ではホテルや、旅館ではなく、キッチン付きのアパートメントやロッジを選ぶようになりました。
理由はとてもシンプルです。
- 外食が続くと胃がもたれる
- 家族で外食すると、とにかく高い
- グルテンフリーの人は「食べること」も旅のストレスになりがち
キッチン付きの宿は、
一見すると普通のホテルより少し高いこともあります。
でも、夕食を数回自炊するだけで余裕で元が取れます。
数字で見ると、差は歴然
今回、1回だけ夕食を外で取りました。
近くのハンバーガー屋さんで、2人分で約7,800円。
正直な感想は、
「ディズニーランド価格」。
一方、自炊の場合はどうかというと、
- 肉・野菜・ごはん
- 朝食分も含めて
→ スーパーで約5,000円
夕食だけに限れば、3,000円程度。
つまり、
- 外食:3人で約12,000円
- 自炊:3人で約3,000円
1泊で約9,000円の差。
4泊すれば、36,000円。
この差は、無視できません。

グルテンフリーの人にとっては「必須」
ここ2年、私はグルテンフリー生活です。
これが、キッチン付き宿を選ぶ最大の理由でもあります。
スキー場の食堂はだいたい、
- ラーメン
- うどん
- カレー
- カツカレー
そばもありますが、安心して食べられるわけではありません。

私は今回、白馬五竜スキー場の
エスカルプラザで、
- フライドポテト
- チキンレッグ
- コーヒーと水
でしのぎました。
海鮮丼もありましたが、
体が冷えていたので生ものは避けました。
「食べられるものを探す」こと自体が疲れる。
だからこそ、宿で食べられる環境は本当に助かります。
キッチン付き宿は「休むための場所」
自炊というと
「面倒」「疲れそう」と思われがちですが、逆です。
- 家族で一緒に作る
- スーパーで家族で買い物する(珍しい!)
- ゆっくり準備
- 音楽を流す
これはもう、ホリデーの一部。


外食のために
- 予約をして
- 寒い中歩いて
- 高いお金を払う
より、ずっとストレスがありません。
宿の不備は、遠慮なく伝える
今回泊まった宿は、開業したばかりでレビューもゼロ。
キッチンは充実していましたが、
- フライ返しがない
- フライパンの蓋がない
- 延長コードがない
など細かい不足がありました。
でも、Booking.comのメッセージ機能で伝えると、
翌日にはすべて用意されていました。
悪意ではなく「気づいていないだけ」なことがほとんど。
言えば改善されます。
キッチン付き宿でQOLを上げる持ち物
これは声を大にして言いたい。
- 自分の好きなコーヒー(ドリップパック)
- 自分の好きなお茶・ハーブティー
軽いし、かさばらない。
でも、QOLは爆上がりします。
これを忘れた旅行は、私は必ず後悔します。ちょっとの準備で最高の旅へ。
みなさんもぜひキッチン付きの宿を試してみてください。

キッチン付き宿の予約は、Booking.comが便利です。Expedia やそのたのサイトも試しましたが、結局Booking.comが明朗価格で助かっています。一泊の料金ではなく、まるっと人数分と日数分の総合価格が表示されるのが、安心です。

