最近食べて「これは良い」と思えた、グルテンフリーのおやつがあります。
その名も**「野菜のカリカリ」**。長崎県のお菓子です。
私が食べたのは、かぼちゃ味。
製造しているのは、合同会社 村の菓子工房。長崎県で作られているお菓子です。

カリカリだけど、硬くない
名前は「カリカリ」ですが、実際の食感はカリカリとサクサクの中間。
スティック状で、噛み心地は軽やか。それでいて、妙に軽すぎない。
この手のお菓子にありがちな
- 歯が疲れるほど硬い
- 口の中の水分を全部持っていかれる
……そういう感じはありません。
ちゃんと「かぼちゃの味」がする
私が一番おいしいと思ったポイントはここです。
ちゃんとかぼちゃの味がする。
米粉のおやつやグルテンフリーのお菓子って、
「雰囲気はあるけど、素材の味は弱い」
ということが少なくありません。
パサパサ・モサモサしない
米粉クッキーなどは、
舌の上でモゾモゾしたり、モサモサしたりすることが多い。
でも、この「野菜のカリカリ」は
その不快感がまったくありません。
グルテンフリーのおやつで、
「食感にストレスがない」というのは、かなり重要です。
図書館のカフェで見つけました
このおやつを買ったのは、図書館に併設されたカフェ。
「グルテンフリーのもの、何かないかな」と探していたら、
ポテトチップスの横に、ひっそりと置かれていました。
多くのカフェは、
サンドイッチ、キャロットケーキ、マフィン……
小麦のおいしそうなものがずらりと並びます。
だから私は、カフェではだいたいカレーを頼むことになります。
でも、おやつがない。
そんな中で、このお菓子はとてもありがたい存在でした。
カフェで見かけたら、また買います
「グルテンフリーのおやつがあったら、選べる」
それだけで、外で過ごす時間の自由度は上がります。
この「野菜のカリカリ」は、
おやつとしての満足感もあり、味もきちんとしています。
また見かけたら、迷わず手に取るつもりです。


