― 私の「ある日の1日3食」―
「グルテンフリーの人って、1日中なにを食べているの?」と、グルテンフリーではない友人からよく聞かれます。たしかに外から見ると、「制限が多そう」「いつも同じものを食べていそう」という印象があるのかもしれません。そこで今回は、私が実際にある1日で何を食べているのかを紹介してみようと思います。完璧なグルテンフリーではない日も、正直あります。そのリアルなところも含めて書いてみます。
朝:遅めスタートの軽い朝ごはん
朝起きて少し家事をし、そのあと10分ほど軽く体を動かします。朝ごはんは、ほぼ毎日同じです。米粉の「お米の丸パン」をトーストしてマーガリンを塗り、気分でブルーベリージャムやツナマヨをのせます。飲み物はブラックコーヒー。朝起きる時間が遅めなので、朝食はだいたい10時ごろに軽めに食べています。
昼:外出先で、ゆるく判断
今日は京橋図書館(八丁堀)に用事があり、その近くのカレー屋さんでお昼を食べました。そのお店のカレーは「グルテンフリー」とは書かれておらず、かなりサラサラしたタイプだったので、小麦を使っている可能性はあります。私は医師の診断ではなく、自分の体の反応をもとに判断しています。これまでの経験から、少量の小麦であれば腹痛や不調が出ない量があると分かっているため、外食では最小限なら仕方ないと割り切って食べる日もあります。

夕方〜夜:家でリラックスごはん
今日は休日で、夕方4時ごろ家に帰る途中です。帰ったら自分の好きなアメリカのドラマを見る予定なので、おやつ代わりにスーパーで惣菜を買いました。ナムルの盛り合わせが10%オフで198円。これを食べながら動画を見ます。夜ごはんは、昨日買っておいた豚肉の炒め物とナムルを並べて、ビビンバ風の夕飯にする予定です。
グルテンフリーは「完璧」じゃなくていい
私のグルテンフリー生活は、ストイックでも理想論でもありません。体調を最優先にし、無理な日は無理をせず、続けられる形を選ぶ。それだけです。これからも、「特別じゃない、普通の日のごはん」を少しずつ紹介していこうと思います。
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