― QOLが激変するもの/しなくていいもの ―
白馬でスキー旅行をするなら、キッチン付きの宿は本当におすすめです。
ただし一つだけ問題があります。それは、「現地に行ってから、持ち物に足りないことに気づく」
今回は、実際に4泊してわかった
**「持って行って正解だったもの/要らなかったもの」**をまとめます。
① 持って行ってよかったもの(必須アイテム!)
自分の好きなコーヒー(ドリップパック)
これは本当に重要です。
- 軽い
- かさばらない
- 失敗しない
宿にコーヒーが置いてあっても、正直「おいしい」と思えることは少ない。
私は普段近所ののコーヒー豆屋さんで挽いてもらった豆を使っていますが旅行用には1杯分ずつのドリップパックを常備しています。
朝、雪景色を見ながら「いつもの味」のコーヒーが飲める。これだけで、旅の満足度が変わります。
自分の好きなお茶・ハーブティー
これも必須。
- 夜、体を温めたい
- 外食せず部屋でゆっくりしたい
そんなときに、慣れたお茶があると安心します。海外旅行でも必ず持って行きます。ハーブティーなどは、自分の好きなのが、旅行先のスーパーで取り扱いがないことがあります。
② グルテンフリーの人が最低限持つもの
私はグルテンフリー生活なので、スキー旅行では少し工夫が必要です。
米粉パン(または主食)
問題は2つ。
- 米粉パンはどこでも売っていない
- 朝食が一気に不便になる
白馬の生協では前回は置いてありましたが、今回はありませんでした。なので、できるだけ持参しています。
マーガリン問題
私はトーストに必ずマーガリンを塗ります。でも、1パック買う絶対に食べきれないというジレンマが。今回も買わずに後悔しました。朝は、マーガリンというちょっとギルティなスターターが必要!
次回は、
- もったいなくても買う
- 余ったら冷蔵庫に残す
そうしようと思います。宿のメンテナンスの方が使ってくれるはずなので。
③ 現地調達で十分だったもの
これは意外と多いです。
- 野菜
- 肉
- 卵
- ごはん(レンジ用)
- レトルト食品
白馬周辺のスーパーは、十分に品ぞろえがあります。「全部持って行かなきゃ」と思う必要はありません。
④ 宿に足りないツールは、とにかく宿に聞くこと!
今回泊まった宿は、開業したばかりの新しい宿でした。
施設はきれいでしたが、
- フライ返しがない
- フライパンの蓋がない
- 延長コードがない
という細かい不備がありました。
でも、Booking.comのメッセージ機能で連絡したところ、翌日にはすべて用意されていました。
大事なのは、不満を溜めないこと、早めに伝えるです。
⑤ キッチン付き宿に泊まるときの心構え
全部ちゃんと揃っている宿は、実は少ないです。
でも、手抜きしているというより、
単に気づいていないだけなことがほとんど。伝えれば改善されます。
今回泊まった白馬五竜ベースも、スタッフはまだ慣れていない様子でしたが、
対応しようという姿勢はとてもありました。

⑥ まとめ|キッチン付き宿は「生活を持って行く旅」
キッチン付き宿の良さは、
- 節約
- 食事制限対応
- 胃腸の負担軽減
だけではありません。
「いつもの生活」を、旅先に持って行けること。
- いつもの朝ごはん
- いつもの飲み物
- いつものリズム
これがあると、
スキーの疲れも、寒さも、ずっと楽になります。
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